ニューヨーク、住んでみればこんなとこ

気がつけばNY滞在10年以上。2006年生まれの息子はハーレムの公立学校へ通っています。住んでみれば「こんなところ」なニューヨーク、をご紹介です。最近はナチュラルライフに興味ありです。Copyright © 2009 - 2015 "New York, sun de mire ba konna toko" All Rights Reserved. 無断転写はご遠慮下さい。

NY流、猛暑の過ごし方

あたしがニューヨークにやって来たのは1999年の5月。
その年の独立記念日(7月4日)辺りの気温が華氏で100度(摂氏40度)を越えるので、みんな気をつけて! 的なニュースをローカルチャンネルでやっていた。

・クーラーのない人は、公共サービス場所へ行って避難しましょう。
・帽子をかぶることを忘れないで。
・お水などの、冷たい飲み物を常に摂るように!

とまあ、これまた誰でも考えればわかるじゃないか的な内容だったんだけれど、当時は来たばかりだったし、華氏の100度が摂氏の何度にあたるのかもわかっていなかったから、ただ「ニューヨークの夏は暑いなあ」としか思っていなかった。

先週の100度越えのときに、フリーで配布されている新聞に載っていた「暑さしのぎ対策」アイディアの一つが面白かったから、お知らせ。

そのアイディアとは……



地下鉄で過ごす




なんですよ、奥さん。


ホームがめっちゃ暑いやろー!



という突っ込みは横に置いていて、だって。

確かに地下鉄内は涼しい。
これでもかっ、ていうくらいにクーラー効いているし。

「地下鉄に乗っていて暇だと思うのなら、iPhoneやiPodで音楽を聴くのも良いし、本を持って読むのもいいだろう」

うむ、確かに。

ニューヨークに来た当時に比べて、ほとんど見かけなくなったけれど、地下鉄車内で普通にご飯食べている人いたっけ。今じゃすっかり安全になったから、寝ている人もたくさん見かけるようになったね。

ただラインによっては高架線(つまりは外を走っている)のところもあるので、この場合は不可ですよね?

元7番線利用者なあたし。
当時は地下鉄自体が熱で暑くなっていて、乗っても涼めなかったんだけれど、最近の新しいタイプの場合は大丈夫なのかな。

もーさすがに100度越えはないだろうと思いたい(希望的観測)。
でも、まだまだありそうな気配だから、90度越えたら地下鉄乗るのが好きな獅子丸と一緒に地下鉄の絵本を持って、地下鉄で過ごすのも楽しいかな。



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