ニューヨーク、住んでみればこんなとこ

気がつけばNY滞在10年以上。2006年生まれの息子はハーレムの公立学校へ通っています。住んでみれば「こんなところ」なニューヨーク、をご紹介です。最近はナチュラルライフに興味ありです。Copyright © 2009 - 2015 "New York, sun de mire ba konna toko" All Rights Reserved. 無断転写はご遠慮下さい。

公園デビュー

獅子丸の骨折に関しては、たくさんの方から「大丈夫?」メールをいただきました。
どうもありがとうございました。

骨折してから3日目の14日金曜日、ついに公園デビュー(笑)しました。



冷静に考えれば骨折って病気じゃなくって、怪我だから外で遊んでもいいんだけれど、獅子丸、ショック受けちゃっているので(それとともに天気もそーんなによいってわけでもなかったので)、家でおもちゃ箱をひっくり返しながら遊んでいた。



実は骨折をした翌日、よく寝ていないのに無理矢理学校に連れて行った。
家にいても落ち込むかな〜と思ったのが理由だし、学校に電話しても、同じようなことを言われたので連れて行った。

ちょっとの時間、預かってもらえたので、その間に薬を買ったり、キャラメルを買ったり、がんばって我慢したご褒美を買いに行ったり。

でもその夜、義理母から「そんなことするなんて信じられない! 家でじっと静養させないとおおおおっ」と怒られた。

そ、そうですか?

でも翌日の木曜日はさすがに疲れたのか、獅子丸おん自ら「学校休む」と言ったので休ませた。

ご飯を食べるにしても、片手でスプーンやフォークを持って食べるのは辛いみたい。お皿が動いてしまって、それを固定できないし。

なので昔よくやっていたように、お米を小さなボール状態にして(まさに、ライスボール)、指でつまめるようにした。

数日は、骨が折れたのと、むりやり矯正したのとで痛いようで「痛い、痛い、痛いっ」とよく叫んでいたけれど、処方してもらった痛み止めの薬をなるべく与えたくないので、言われる度にキャラメルやら、出汁昆布を食べさせたりして、気を反らせた。

もちろん眠る前は、睡眠薬も兼ねてあげてはいるけれど、一日一回ですむのなら、それに越したことはない。

本人もじょじょにギブスしていることに慣れてきたようで、木曜日の夜は、ごろごろ自分からひっくり返ったり、ちっちゃくジャンプしたり。

だって3歳、動きたがりざかり。

ということで、公園に行ってもがんがん上に上がりたがって、でもって滑り台もがんがん滑って……。

だーかーらー、そうやって下から上がって「飛行機のように(本人曰く)落ちちゃった」んでしょー。なんで同じコトやるんよーっ。

反省の色、なし。

だんだん腕を支えている布が後ろに回っていって、最終的には「いらない」。
なしで遊び始め。

でもそっちのほうが腕が使えるから、自分一人で階段とか、鉄の棒の階段とか(写真の階段)とか上れるからいいかも。

こっちの公園は下に衝撃をやわらげる、靴底のようなマットが敷いてあって、その上でのけぞったり(ため息)うつぶせになったり(あー、やっちまった)。

ギブスの周りに巻かれている包帯、真っ黒……。
ああ、取り替えたい。
20日が検診だから、ちょっと包帯もらってこないと。

でもって「痛い」と言ったら、甘いキャンディーがもらえると思っているらしいところが、また、このくそガキがーって気分。

「痛い、痛いっ」
「昆布食べなさい」

そんな会話が繰り広げ始めてる、我が家です。

獅子丸、完全復活。




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