ニューヨーク、住んでみればこんなとこ

気がつけばNY滞在10年以上。2006年生まれの息子はハーレムの公立学校へ通っています。住んでみれば「こんなところ」なニューヨーク、をご紹介です。最近はナチュラルライフに興味ありです。Copyright © 2009 - 2015 "New York, sun de mire ba konna toko" All Rights Reserved. 無断転写はご遠慮下さい。

獅子丸、アイスマンへの道?

プライドプライド
(2004/03/31)
野島 伸司、山川 健一 他

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アイスマンという言葉はないらしいですが。
うーん、キムタクはやっぱりキムタクだったかな。
つーか、こういう役はキムタクか、やはり。



今年もまた、アイスホッケーの季節がやってきています。

去年から始めて2年目のシーズン。
去年は Learn to Skate でしたが
今年は Learn to Play です。

はっきり言ってアイスホッケーにはまったく興味のないオカンですが、獅子丸が唯一「やりたい!」と言ったスポーツ。

そういえばなぜか小さい時から、エアーホッケーやiPhoneアプリのホッケーが好きだった獅子丸。

アイスホッケーなんていったい幾らお金がかかるんだ!

と思っていたら



タダ



でした。


というのも、Ice Hockey in HarlemというNPO団体がハーレムコミュニティーの向上、若者教育一環で25年前から行われているプログラムなんです。

場所はセントラルパークのリンク。

といっても有名な59丁目ではなくってハーレム側、110丁目にあるやつ。

夏はプールで冬はリンクという、二毛作(使い方、間違っているけれど!)。

コーチはスポーツ柄白人が多いけれど、生徒は本当に多種多様。
ミックスの子どもがとても多いです。アジア人は……少ないですけれどね。
でもって無料ということもあって、去年は最初のレッスンには50人近くいた生徒が終わる頃には半分以下に。

獅子丸より年上のお兄さんたちは他のクラスに移ったのか(あり得ないとは思うけれど)、去年同じクラスで戻ってきた子どもは、本当に数えるくらい。

レッスンの時間が学校が終わってからの6時半から8時までとか(獅子丸は6時15分から7時45分で)、子どもだけでなく親も大変ですからね。

hockey2.jpg
リンクをこうやって3つのセクションに分けてコーチが教えてくれます。


うちは125丁目付近+真ん中に住んでいるので、はっきりいって「近い」ので通えるけれど、中には145丁目のウェストサイドに住んでいて、下に小さい子ども二人抱えて、のお母さんとかもいますから、途中で違った意味で挫折するかとも思われ。

それよりも実はクラスメイトがいたり、同じ学校から何人も生徒が来ているんですよね、ここ。
女の子もやっていて。

hockey.jpg
NO 16が獅子丸

hockey3.jpg
左の赤いのが獅子丸です。


リンク沿いで見ているほうとしてはめっちゃ寒いですが、やっている本人は終わってみたら汗だく。
ヘルメットを取ったら、頭から湯気がでるくらい(まじで)。

でもさすがに気温がマイナスになると、足も痛いのか泣きながらギブアップしたことも多々あります。
だってマイナス5度とか、動くほうも大変。
見ている方はもっと大変!(リンクの横には池があって、それがさらに身体を冷やしてくれまする〜)。

コーチもプロでやっている人がいたり、子どもに教えるのが好きな人たちの集まりなのでとても安心です。

プロになる、ならないかは別の話だけれど、今年からUSA Hockeyに登録させられ、夏にはカナダで合宿があるとかないとか。

くどいですが、本当にアイスホッケーにはまったく興味がないけれど、一応、アメリカ4大スポーツの一つだし(他は野球、バスケ、アメフト)、オリンピックではカナダと勢力二分中だし、アメリカって本当に裾野が広いなあ、と、ふと思ってしまった、プログラムです。

ちなみに来年からは週末に試合があったりするみたい。
もっと大きくなると、コネチカット州の試合に行ったりもするようです(遠征のバスもタダ。すごいよね)。

とりあえず、獅子丸が気がすむまで続けていく予定。



Maybe?
がくどかったよー、キムタクっち!




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