ニューヨーク、住んでみればこんなとこ

気がつけばNY滞在10年以上。2006年生まれの息子はハーレムの公立学校へ通っています。住んでみれば「こんなところ」なニューヨーク、をご紹介です。最近はナチュラルライフに興味ありです。Copyright © 2009 - 2015 "New York, sun de mire ba konna toko" All Rights Reserved. 無断転写はご遠慮下さい。

Ya Ya Ya 今度は鳥さんがやって来たよ。

前回『ネズミ』が我が家にやって来たときと同時にウチにいたのは、友だちが飼っている『小鳥ちゃん』たち。


どうもー。BVコンビです♪


というのも昨年の、2012年の夏、友だちに獅子丸を観てもらっていたときに、ペットショップに入って、獅子丸が異常に興味を示した動物がいたらしく……

それが

インコ

だったそうです。

後日、そのペットショップに獅子丸と一緒に行ってみてきました。

「お母さん、このさんたち、かわいいでしょ」と、目をきらきらさせて話す獅子丸。

うーん、かあ……。

おかん、動物は犬しか飼ったこと、ございません。

あえてを飼ったことがある、と宣言していいのであれば、夏祭りの夜店で買ったひよこくらいです。
でもそれも餌を与えすぎたのか、もともとそういうものなのか一週間くらいでお亡くなりになられました。

あとは猫アレルギーなのに家に住み着いた母親猫が産み落としていった子猫を、母が駐車場でもらい手を見つけ出すまで1週間ほど飼ったくらい。

、それは未知との遭遇。

と思ったら、友だちがを飼っていることを思い出しました。

ゼブラフィンチという種類です。
日本語ではキンカチョウというみたいですね。

と同時に、彼女、4日ほど仕事でニューヨークを離れることになったのでウチで預かってくれないか? という話になり、10月の末に一度、我が家にやってきました。

この時の様子をみて、鳥を飼うかどうかを考えようと。

鳥の世話はそんなに難しくないとはいえ、友だちからの預かりものだし、基本はわたくしがやっていましたが、餌のセットとか、ま、できそうなことは獅子丸にやってもらって。

ゼブラフィンチちゃんたちを返した後、他のペットショップに獅子丸と行って、実際幾らくらいなのかをチェック。
鳥かご入れて100ドルくらいで購入できそうです。

クリスマスプレゼントにしようかな~といろいろと考えているうちに、年末年始にまた友だちが今度は日本に帰るから預かってくれとオファーを受け。

今回は前回よりも長い1週間。

前回ウチに来た記憶があるのか、部屋の中へ放してあげると楽しそうに遊ぶ小鳥たち。

世話は基本、おかんがやるのですが、なんだかおかんのほうが飼いたくなってしまいましたョ。

BV1.jpg
B.jpg

やっぱり動物がいるっていいよね!

と思って獅子丸に訊いたら「ぼく、まさよさん(仮名:友だちの名前)の鳥たちを借りるだけでいい」とな。

えっ!?
なんなの、その熱の冷め方は!?

実際問題、100%世話はできないだろうし、ウチでお世話したジャービルさんとも学校では遊んでいない様子(なんでウチで預かったんだ!?)。

動物の世話をするのは子どもの情緒を育てるのにいい、と聞いたことがあるけれど、我が家ではもうちょっと獅子丸の反応を見てから購入しようかなと思いました。

果たして我が家に動物はやってくるのか?




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