ニューヨーク、住んでみればこんなとこ

気がつけばNY滞在10年以上。2006年生まれの息子はハーレムの公立学校へ通っています。住んでみれば「こんなところ」なニューヨーク、をご紹介です。最近はナチュラルライフに興味ありです。Copyright © 2009 - 2015 "New York, sun de mire ba konna toko" All Rights Reserved. 無断転写はご遠慮下さい。

マイケル・ジャクソンの「ビリー・ジーン」の歌詞内容にオドロイタ

さて、まだまだ"マイケル・ジャクソン"ヘビーローテーションは終わっていない獅子丸ですが、ちょいと驚くべきことが判明しました。

獅子丸のベビーシッターさんから「実はビリー・ジーンの歌詞の内容が驚きなんだけれど」と言われ。

なになになに?!

と思って歌詞調べて見たら……


ありゃ、これ、子どもに聞かせちゃやばい内容じゃないですかっ!


ざっくり超意訳をすると

クラブ辺りで会ったとてもきれいなダンスが上手なお姉さん(名をビリー・ジーンといふ)と、これまたダンスがお上手な主人公が事を起こして子どもを作ってしまいました。

彼女は主人公の「彼女」になりたいけれど、でもただの女のうちの1人であって特別な存在じゃない。

写真を見せてくれるけれど、でもその子どもはオレの子どもじゃない(The kid is not my son)


ちなみにサビの部分が


The kid is not my son


なんですよね……
おーい、この後にHooow! とか言っている場合じゃないぞ、マイケルっ!

他にも

ママがこういった。
気をつけなさいよ、自分の行動と誰を愛するのか、を。
ウソも本当になってしまうから。


みたいなことが歌われております。




この曲、黒人男子、共感しまくりな内容になっています!
これまたざっくり解説すると、黒人男子、基本子ども作っても面倒みません。彼女はベイビーと生活して、オレはママと過ごすのさ(だってマザコンだもん。ママが一番正しいのさ)的な人、多いです。
興味のある方は、過去に書いたワタシのブログをお読み下さい。




Beat it
も、ひたすら叩きまくれ! 的内容だし……



知らないよりも知った方がより幸せなことが多いけれど、コレに関しては知らない方が、ちょっと幸せだったかも。

なんてふと思ってしまった瞬間。

でもマイケル・ジャクソンを嫌いにはなれないし、獅子丸がこれから無邪気に歌い続けるだろうから、しっかり歌詞内容は知らないといけないな〜と痛感した次第。

他のビートルズやストーンズしかり、です。






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