ニューヨーク、住んでみればこんなとこ

気がつけばNY滞在10年以上。2006年生まれの息子はハーレムの公立学校へ通っています。住んでみれば「こんなところ」なニューヨーク、をご紹介です。最近はナチュラルライフに興味ありです。Copyright © 2009 - 2015 "New York, sun de mire ba konna toko" All Rights Reserved. 無断転写はご遠慮下さい。

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自動車こわい

日本に帰ってきてそろそろ1ヶ月。早いもんである。

帰ってきた翌日やったことといえば、自転車に子供用のイスをつけたこと。
父がこの夏、仕事で海外に行っているので父の自転車につけた。

前回の帰国は冬だったのと、獅子丸がまだ1歳半前だったので移動手段がストローラーだったけれど、今回はばりばり自転車。獅子丸がおしりがイタイ、疲れたといわない限り、都内移動はすべて自転車でしたいくらいな勢いのおかん。

ところが実際走ってみて、それは無理と判明したのでやりませんが。


だって自動車がとーってもこわい、んですもの!


あたしは自慢ではないけれど、約3年ほど世田谷区の実家から西麻布にあるタイレストランに自転車で通っていたオンナ。
代々木公園の裏(富ヶ谷辺りかな)から坂をぐぐっと上がって、原宿駅横から表参道をだだだーと降りて上がって、表参道の駅をさらに越えて(ギャルソンやヨウジの横もさらに越え)お店に通っていたのだ。

原宿駅前の交差点からラフォーレの交差点まで一気に駆け抜けないと、表参道の交差点まで非常に苦しい。ラフォーレの交差点で止まってしまうと、ここで時間が2分ほど追加されて遅刻になってしまう。

ということで、マウンテンバイクだったとはいえ、すごい勢いでつっこんで「うわー、今日もまたぎりぎりー」と、信号が黄色から赤へ変わるときに駆け抜けていったのであった。

酔っぱらって雨降る夜中に電柱柱につっこんだり、夜中の甲州街道を新宿から家まで走って警官に何度止められたことだろう。

走るのは常に車道。歩道のほうが怖くって走れない。

後ろからスクーターに抜かされて怒っていたしな。
競争しようとさえしていたし。

というくらい、車道を走っていたオンナ。

よく生きているよ、うん。

ニューヨークでは車道が走るのが基本で、何度か自転車でマンハッタンを走ったりしていたけれど、獅子丸を産んでからはとんとご無沙汰。

今回は本当に久しぶりに乗ってみた。

ら、後ろに荷物を乗せることってそうそうなかったから、バランス崩して大変だった。
もう、ふらふらして大変だったよ。

そして何より実家のある世田谷区って空襲受けていないから、道がぐちゃぐちゃ、狭いところもたくさんあり。

なので、車がひゅっと飛び出してくる。
大学と高校と小学校が近所にあるので、その生徒たちが狭い道でどばーと広がっていたりして、うまくすいすい交わせない。

こんなんでは車道なんてこわくって走れんー。

雨の日とか、傘さしながら走っているんだよ?
携帯耳に当てながら走っているだよ?

前から車、人、自転車、後ろから車、自転車、人。

ううううううう、怖いよー。

なのに日曜日、車気の少ない246を車道走って公園に向かっていたとき、後ろから飛ばしてくるスクーターが怖くなって歩道に戻ったら「お母さん、車のところ走って!」と、走りやのようなことをいう獅子丸。

アンタはおかんを殺す気ですか?

というのは冗談としても、片手運転、音楽聞きながらの運転はマジ止めて欲しいいいいいい。

そして走ってみてよーくわかったのですが、子供用イスをつけている自転車の多いことよ!

ま、なんでも「やってみて、初めてわかる、その多さ」じゃないけれど、興味はそちらにいってばかり。
けっこう流ちょうに自転車漕いでいらっさいますしね!
公園に行くと、すごい勢いで子どもイスつきの自転車がわらわらと止まっていて、これまたすごい景色。






こうやって前にも子ども乗せているお母さんもたくさん見るんだけれど、すごいよね。
バランスがよく取れるよ。
いや、それよりも買い物いった荷物はどこへ?
ハンドルにぶら下げるのかしらん。

すごいバランス感覚だな。

それよりも、お母さんのハンドルのところにちっこいイスがついていて、3人子ども運んでいるお母さんも何人か見たことあるけれど、それって違法じゃないんですねー??

怖い、見ていて非常に怖い。
無事でいてくださいいいと祈るばかり。

ちなみにあたしたちが帰ってしまったあとのイスの行方ですが、そのままかごになって、荷物入れに変化するので大丈夫。
おやじよ、たくさん買い物して利用してくだされ。

お父さんたちが子供用イスつきの自転車を運転しているのを見るのは、実にほほえましいと思っているんだけれど、当人たちはどう思っているんだろう。




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