ニューヨーク、住んでみればこんなとこ

気がつけばNY滞在10年以上。2006年生まれの息子はハーレムの公立学校へ通っています。住んでみれば「こんなところ」なニューヨーク、をご紹介です。最近はナチュラルライフに興味ありです。Copyright © 2009 - 2015 "New York, sun de mire ba konna toko" All Rights Reserved. 無断転写はご遠慮下さい。

ハンター幼稚園の入り方、裏技?

はっ、と気がつけば、もう7月も半ばじゃありませんか!

2011-12年、幼稚園お受験されたお母さん方、本当にお疲れさまでした。
お子様の行く幼稚園は決まりましたか?
もういい加減きまっていることでしょう。

たとえ気に入らなくても変更可能なので(それはそれで大変ですが)、とりあえず通わせてみましょうね。

そして2012-13年のお母さん方は「いよいよあたしの番だわっ」と力入り始めていますか?

いろいろとありますが、出来るだけ情報は集めたほうがいいのは、何をするにしても同じですね。
大切なのは、自分の足を運び、実際に見ることです。
↑これをやらなかったあたしは後から苦労しました……。

そして個人的には第六感を信用するべきだとも思っています。

あたしの知り合いでは幼稚園が気に入らず、また今年も受験をした強者もおりましたが、個人的にはもういいーって感じです。

次は中学受験が待っていますので、それまではのんびりさせてくれ~というのが本音です。



さて最近、ニューヨーク公立幼稚園最高峰のハンター幼稚園について、面白い話を聞きました。

あそこって、入るのが本当に大変なところです。
だってマンハッタンに住んでいる人限定で、1次試験が受かったら「秀才」の肩書きがもらえちゃうという(苦笑)不思議な幼稚園なんですもの。

やっているカリキュラムが「使える」と先生方(もしくはニューヨークの教育委員会:DOE)が判断したら、GTのCitywideの学校に、というある意味実験場なところでもあるそうです。

そして入学の裏技、ではないのですが……

ハンターの幼稚園は、マンハッタン内にあるヘッドスタート(Head Start:3,4歳児の低所得者層の子どもを対象とした就学援助プログラム。Wikiはコチラ)やプレキンダーに通っている子どもたちに、ある程度枠を割いているそうです。

最近知り合ったお母さんが「うちの子どもが通っていたプリKにもハンターからオファーがきてね、断ったの、絶対無理って思ったから」と言っていました。

えー、とりあえず受けるだけ受けさせればいいのに。
どうせタダなんでしょ?

「そう。普通だったら350ドルくらいかかる受験費用がかからないの。頭数が足りないから来てくれっていわれて、結局行ったんだけれど」

「うちのプリKからは誰も受からなかったよ(笑)」

うーん……
どういった選考が行われているのか気になりますね。

あと、男女ともに25人しか取らない中で、ヘッドスタートやプリKからの、いわゆる推薦(的)の枠って何人なのか、これまた気になります。

とまあ、裏技、ではないですが、ヘッドスタートなりプリKに子どもを通わせておいたら、ハンター幼稚園の推薦枠に入れるかもしれない、ということですね。

興味のある方は、ぜひお子さまを通わせている学校にお問い合わせ下さい。





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