ニューヨーク、住んでみればこんなとこ

気がつけばNY滞在10年以上。2006年生まれの息子はハーレムの公立学校へ通っています。住んでみれば「こんなところ」なニューヨーク、をご紹介です。最近はナチュラルライフに興味ありです。Copyright © 2009 - 2015 "New York, sun de mire ba konna toko" All Rights Reserved. 無断転写はご遠慮下さい。

アイススケートから学んだこと。その続き。

みなさんは、補助輪なしで自転車って何歳から乗れたか覚えていますか?

あたしは……多分、6歳くらいだったんじゃないのかな、と遠い記憶の糸をたぐっていますが(笑)。

父親に後ろを持っていてもらって「離さないでね、離さないでね!」と叫びながら漕いでいて、気がついたら父は手を離していて、自分一人で乗れていた……

という記憶があります。

5歳児獅子丸、去年までは補助輪を付けて乗っていました。
今年はもういらないだろう……と思っていたら、あら、大丈夫でした。
それも数回練習しただけで乗れるようになって。

アメリカの自転車って、日本の自転車と違ってブレーキがないんです。
ペダルを逆に回すとブレーキがかかる仕組みになっているんですよ。

なので、そのペダルを蹴るタイミングがいまくいかないと、なかなか前に進まない。
それで結構獅子丸、イライラしていたし、転んでいたけれど、まあ、そこは慣れるのがさすが早かったです。

獅子丸が転んでもすぐ諦めないで「まだ乗る!」とがんばったのは、ひょっとしたら、この冬学校でやった「アイススケートから学んだこと」の一つなのかな、と思いました。

転んでも、転んでもあきらめないで、乗る。
だって、いつかは乗れることがわかっているから。

このことは、スポーツだけにかかわらず、何かを学ぶときにも共通していることだと思います。

例えば、アイススケートを初めてやるときも

●いきなり滑り出す→転ぶ
●じっと人が滑っているのを見ている
●リンクサイドを持ったまま、氷の感触を感じている。

などなど、人によってパターンが違います。

違うけれど、最終的には「滑ることができた」。

何かを勉強するにあたって、できない問題にぶつかっても、時間はかかるかもしれないけれど、最終的には「できる」という自信に繋がっていると思っています。

たぶん、アイススケートだけでなく、他のスポーツなりお稽古事なりでも同じような「達成感」はあると思いますが。

子どもによって成長の度合いが違うから、周りの大人があせらず、うまく、子どものその感覚を引き出して、いろいろなことに対応していければな〜と思うんですけれど、なかなかそうは問屋が卸さないから、うーん、難しい!






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