ニューヨーク、住んでみればこんなとこ

気がつけばNY滞在10年以上。2006年生まれの息子はハーレムの公立学校へ通っています。住んでみれば「こんなところ」なニューヨーク、をご紹介です。最近はナチュラルライフに興味ありです。Copyright © 2009 - 2015 "New York, sun de mire ba konna toko" All Rights Reserved. 無断転写はご遠慮下さい。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バイリンガルは、モノリンガルよりも頭がいい?

ウォールストリートジャーナルにバイリンガルは

「記憶力と注意力がモノリンガル(1カ国語しか話さない人)よりもいい」

と、ざっくり要約ですが、書かれています。

ちょっと前にニューヨークタイムズにも

「なぜバイリンガルは頭がいいのか?」

と書かれていましたね。


そんなこと言われなくたって、獅子丸の場合は、文法も発音もまったく違う日本語と英語を駆使しているんだから、そりゃ脳の中の交流は頻繁に行われているよー


と勝手に思ってはいましたが(笑)、こうやって科学的に証明されると、へええ、やっぱりバイリンガルって頭いいんだな、と思います。

つまりバイリンガルって、一種の「脳を鍛える」作用を頻繁にしているってことでしょうね。
いわゆる「脳トレ」?


あとこれは聞いた話なんですが、英語とスペイン語のバイリンガルの子どもは、ときどき「はて、自分は今何語を話しているんだろう?」と、混乱してしまう時があるそうです。

というのも、英語とスペイン語って、単語が似ていたり(インターネットはインテルネット)、文法も似ているから。

ところが日本語と英語は、発音も文法もまったく違うから、同じバイリンガルでも脳の使い方が高度らしいです。


本当かしらん?



ランキングに参加しています。
ワンクリック、お願いしまする。

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。