ニューヨーク、住んでみればこんなとこ

気がつけばNY滞在10年以上。2006年生まれの息子はハーレムの公立学校へ通っています。住んでみれば「こんなところ」なニューヨーク、をご紹介です。最近はナチュラルライフに興味ありです。Copyright © 2009 - 2015 "New York, sun de mire ba konna toko" All Rights Reserved. 無断転写はご遠慮下さい。

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ナチュラルライフへの道

妊娠したり、子どもが産まれたりすると、今までの食生活を見直したりしません?

特に今の日本では、放射能問題も含めてそういうことが強いと思います。

もともと母親が健康ヲタクというのか「身体にいい」と言われる事(テレビの報道含む。今はなき『おもいっきりテレビ』とか(苦笑))をすぐ試したがる人で、何かとそれに巻き込まれていました。

そのせいか、多分、比較的意識的に「お水をたくさん飲む」「お肉より魚を摂る」「白米より玄米を食べる」「野菜を摂る」ようなことはやってきているとは思います。

でもやっぱり子どもが産まれたらその意識はもっと、もおおおおおっと強くなってきました。

特にここ、アメリカですからね。

周りの人と見ると、日本人より全体的に1.5倍は大きいし(地方に行ったら2倍は当たり前?)、毎日毎日毎日ほんっとうに飽きもせず、ソーダー飲んでるし、揚げ物、バーガー食べているし。

おーい野菜はどこだ~い?
えー? フレンチフライを食べているから平気だって~?

みたいな、もう信じられない光景が日々繰り広げられ。

反面、ナチュラルライフは傾倒する人は、本当にもう一切合切「オーガニックしか使用しません! 食べません!」みたいなことにもなっちゃうし……。

なんて両極端……。

獅子丸は獅子丸で「スクールランチ、美味しいよ、お母さん」
と、目をきらきらさせながら話すし。

なんてたって大好物は、ピザとマック&チーズですからね。
ははは、なんてアメリカ人なんだ。
野菜摂取率が低いぞ−。

ふと気がつくと、魚食べていない。
鶏肉ばかり食べている!
体重もがっつり増えている!!

なんてことになっていますからね。

あたしもすっかり40歳越えているから、食事には気をつけないとな、と思います。

そういうことを思っていると、だいたいなんでもそうでしょうが、そういうことを、食事に気をつけてたい、つけている人たちに囲まれ始めるんですよね。

ということで、ゆるりとナチュラルライフ、歩み始めています。





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