ニューヨーク、住んでみればこんなとこ

気がつけばNY滞在10年以上。2006年生まれの息子はハーレムの公立学校へ通っています。住んでみれば「こんなところ」なニューヨーク、をご紹介です。最近はナチュラルライフに興味ありです。Copyright © 2009 - 2015 "New York, sun de mire ba konna toko" All Rights Reserved. 無断転写はご遠慮下さい。

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プチ断食は、南仏旅行を思い出し

年齢が上がるにつれて、落ちないもの、それは脂肪と体重。

もー腹周り、いつになっても妊婦のままです!

凹ませたい一心で、腹筋やってみたりもしているけれど、それよりもまず食事を見直して……と、楽な方でいろいろやってはいるんですが、入れる前に、溜まったものを出すのが先だと、どこかで読みました。

おお、確かに。
老廃物溜まったところに「いいもの」入れても、すぐ腐敗しちゃうよね〜ということで、今回人生初! のプチ断食を決行してみました。

決行日は、20日金曜日夜から22日までの3日間。
いわゆる『週末プチ断食』。

金曜日は夕ご飯を軽く食べて、その後はひたすらお水を飲んで。

翌日土曜日は丸一日は水分の日。水のみ、だそうです。
でも辛くなったら、お茶とか野菜ジュースもオッケー。
ってことは、豆乳飲んでもいいのかなーーー。
そのヘンの判断がわからないョ!

最終日の日曜日は、朝ご飯はおかゆをいつもの半分くらいの量を、ゆっくり食べます。
お昼もちょこっと量を減らして、夜も油っこいものなど食べないように……ということらしい。

えー、結論からいいますと



非常に辛かったです!



たまたま気温が下がってきたせいもあったのか、それとももともと体温が低いので(平熱が35.5度くらいです)、なんだか手足が冷たくなって、ちょいと震えも出てきました。

この時思い出したのが、かれこれ20年近く前に、ふらり南仏一人旅をしたときのこと。

貧乏旅行なので、費用が削れるとしたら「食費」。
ひたすらバゲットにバターを塗って、チーズとリンゴを食べる日々。飲み物はもちろんお水。たまに泊まったユースホステルで飲めるちょー薄いカフェオレ

そうか、本場フランスでは、アメリカンコーヒーにミルクを入れるがcafé au laitなのか、と衝撃を受けた瞬間でした。

そんな生活を一週間近く続けていたら、ある朝、震えが止まらなくなりました。
時は10月半ばで、確かに暖かいわけではないけれど、かといってとても寒い時期ではなかったのでした。

これはやばい!

と思って、その日の夜は、ベトナム料理屋で大奮発。
1日の旅費により高い1500円分(当時のレート)相当のディナーをしました。

やっぱり暖かいもの、食べないとダメだよねえ……と痛感しましたよ、本当に。

なんだかその時の記憶が鮮明によみがえりました。

さて最終日の日曜日は……病み上がりな人、でした(笑)。
ふらふらです。
やっと熱も下がって、今日からどうにか仕事行ける? な感じ。

あとは、あたしは食べなくても獅子丸に食事を作らないといけないのが、面倒くさかったですね。
その上、味見できなかったし。

なので、やるのなら、最低3食の食事は作っておいてから……ですかね。

効果としては、確かに何も食べていないから、腹はちょっとは凹みましたよ。
体重もかつっと2キロ落ちましたよ。
でも辛かったっすよ。

それに、あたしはひどい花粉症なんだけれど、これをやることに、もしかしたら花粉症も少し症状が軽くなるかもしれない、なんて書かれていてウキウキでした。

が、

それはまったくわかりません。

そんなすぐには結果はでないでしょう。

ただ水分のみ摂ったので、鼻水の量が半端なかったとだけ、付け加えておきます。


【参考にしたサイト】
プチ断食講座





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