ニューヨーク、住んでみればこんなとこ

気がつけばNY滞在10年以上。2006年生まれの息子はハーレムの公立学校へ通っています。住んでみれば「こんなところ」なニューヨーク、をご紹介です。最近はナチュラルライフに興味ありです。Copyright © 2009 - 2015 "New York, sun de mire ba konna toko" All Rights Reserved. 無断転写はご遠慮下さい。

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日本人経営デイケア『ばーちゃん家』のご紹介

獅子丸が2歳の時、日本語でデイケア(託児所)があればいいのにな~と、よく思ったものです。
日本語環境で、日本のご飯!

というのもアメリカのご飯なんて哀しいですよ。
2歳児にピザ食べさす? チキンナゲット?! やっぱりフレンチフライ~?

と、日本で生まれ育ったあたしには、理解できません。
いや、まあ、10年以上住んでしまった今となっては理解は出来るけれど、そんな食事を獅子丸にはさせたくはありません。

そんな素敵な環境を、知り合いが作ってくれました。

運営を始めて1年経ちました。

場所はクイーンズのアストリア。
地下鉄の駅はブロードウェイ。そこから歩いて5分くらいの、一軒家です。

NYC認定のファミリーデイケアです。

この『ばーちゃんち』、何が特徴かといいますと、

1)男性がいる→ばーちゃんの娘さんの旦那さんか、ばーちゃんの息子さんです。
デイケアってだいたい女性スタッフが多いのですが、ここは違います。
獅子丸が長男くんとケンカしたときも旦那さんが「男同士の話し合い」をしてくれました(女性は部屋には入れません)。
やっぱりね、小さくたって、男の気持ちは男にしかわかりませんからね、非常にありがたいです。

2)なんてたってばーちゃんの手作りランチが食べられるということ!

このばーちゃんのご飯がめちゃくちゃ美味しいです!

遊びに行くと、いつも盛りだくさんの食事がでてきます。
はっきりいって食べきれない!
旦那さんはお酒が好きな方なので、お酒がこれまたたくさん置いてあって「飲んでよ~」と言ってくれます。ハンドメイドのサングリアがめちゃうまい!

ここんちに行くと、いつも食べて飲んで……とごちそうになってばかりです。

好き嫌いの激しい息子も、ばーちゃんのご飯は食べます。
きっと大人数でテーブルについて、わいわい、わいわいしているからでしょうかね。

ばーちゃんが作る料理はどんななのか、というと、派手ではないですが、懐かしの「昭和」なごはん。
ええ、この家には日本の「昭和時代」がっつり残っています。

行きたいけれど、え〜、アストリアはウチから遠いわ、と思う方もいらっしゃるかと思いますが、なんとブルックリンから通っていらっしゃる方もいらっしゃいます。

一軒家で、一部屋をプレイルームに開放しているので、天気の悪い日も身体を思いっきり動かせますよ。

ファミリーデイケアでは合計12人の子どもが預かれますが、こちらにはすでに3人のお子さまがいらっしゃるので、1日につき9名さままでお預かりができます。

詳しいことはブログをお読み下さい。


NYC認定デイケア ばーちゃん家




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