ニューヨーク、住んでみればこんなとこ

気がつけばNY滞在10年以上。2006年生まれの息子はハーレムの公立学校へ通っています。住んでみれば「こんなところ」なニューヨーク、をご紹介です。最近はナチュラルライフに興味ありです。Copyright © 2009 - 2015 "New York, sun de mire ba konna toko" All Rights Reserved. 無断転写はご遠慮下さい。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イサムノグチ美術館に行ってきました



久しぶりに、多分ほぼ10年ぶりに、クイーンズにある『Isamu Noguchi/イサム・ノグチ美術館』に行ってきました。

というのも毎月最初の日曜日に、子ども向けのOpen Studioというのをやっているからなんですね。

とまあ、これは仲良しのオカン友だちに教えてもらったんですけれど、あまりアートに興味のない獅子丸におっしゃ一発情緒教育でもしときますか! と気合い入れて行ってきたというわけです。

あたしは他の美術館のこういったイベントに参加したことがないから、何がどうだとは言えないんですけれど、敷居が低いというのか頭でっかちじゃないというのか非常に面白かったですね。

2月5日は『クラフト・紙』がテーマだったんですが、まず最初にキュレーターのお姉さんから彫刻には触ってはいけないよ、と注意を受け、それからなぜか庭に出て木と竹を触るということに。

木の表面と竹の表面、つまりテクスチャーがどう違うのか感じて見て下さいね、というのが入り口。

ほほう。

それから実際にイサムノグチが使った紙(岐阜県で作られている和紙です)を使ってどうやったら立たせることができるのか?
と、紙の柔軟性をここで学ばせます。というか、発見してもらうわけですね、子供たちに。

それが終わったら最後にワークルームに行って、思いっきり紙で遊ぶ。

雑誌をページを切り取った紙、和紙のような柔らかいもの、段ボールのような表面がごわごわしたものと違ったテクスチャーが用意されていて、あとは好き勝手に遊んで下さい〜という、ゆるい感じがなんとも心地よかったですね。

獅子丸は自分の好きな「青」系の紙を集めて、必要以上にノリをだしてぐちゃぐちゃと貼っていました。

結構行きにくいイメージがあったんですが、駅から歩いて行けることが判明。
もちろんそこそこ歩くんですが、自宅から学校まで通っている距離と比べたら断然短いので、次回はスクーターでも持っていって行くか! と、久々に気合いが入ったオカンです。

noguchi.jpg
noguchiwall.jpg
noguchiart.jpg

獅子丸とのコラボレーション。
やっぱり大人が作ると概念が邪魔していかんですね〜。
でも久しぶりにコラージュとかして面白かったですわ。細かな作業、好きだよなあと思ったり、あ、オカンがです。






ランキングに参加しています。
ワンクリック、お願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。