ニューヨーク、住んでみればこんなとこ

気がつけばNY滞在10年以上。2006年生まれの息子はハーレムの公立学校へ通っています。住んでみれば「こんなところ」なニューヨーク、をご紹介です。最近はナチュラルライフに興味ありです。Copyright © 2009 - 2015 "New York, sun de mire ba konna toko" All Rights Reserved. 無断転写はご遠慮下さい。

子どもの知能指数をあげるゲームで本当に知能はあがるの?

子どもをGifted and Talentedのキンダーガーテンに入れるために、いろいろな努力を親はしますよね。

個人的に家庭教師を雇ったり、それ専用の塾へ入れたり。

では、その気になるテスト内容は?
言ってみれば知能テスト。

TEST

この場合だと

・道路の走るのは車。では線路を走るのは?
・大きな黒い▲の横には小さな白い△。では大きな黒い■の横には何がくる?

などといったもの。

でも一番最初のやつって、ある意味「常識」ですよね?
車は道路を走るし、電車は線路を走る。
ある意味「教える」ことでもあるけれど、普通に生活をしていればある程度身につく知識。

ところが2番目のものは、比較というのかパターンのことだから、ある程度は「教えない」とわからない問題だと思うのです。
でも「1+1=2」というような計算みたいな明確な説明ができるものじゃないから、教えるのは難しいと思います。感覚というのかな。

それからよく言われるのが、英語ができないといい点数が取れないということ。

test1


この2番目の問題(10)は、テレビの前に犬と猫と女の子がどういった配置で座っているのかを訊いています。
その質問が日本語説明されたらわかることでも、英語でわからないと意味がないのです。

でも、これはうろ覚えなんですが、中国語やスペイン語など他の言語でも受けられるとも聞いたような気がしますが、どちらにしても日本語はないんですよね(もし他の言語でも受けられて、その子が99取ったらなんとなく不公平な気もしますがねえ)。

やっぱり知り合いの娘さんが、日本語のほうが強かったので、あまりいいスコアがでなかったと言っていました(それでも90パーセンタイル以上は取りましたが)。

獅子丸とプリKが同じだったお母さんは上のお兄さんをGTテスト受けさせるときに、このサンプルでもらったテストを何度も何度もやらせて結果を出したと言います。なので、特別なことなんでやらせなくても大丈夫、なんて言っていましたけれど。

テストは全部で128問。
うちこのサンプルで紹介されているようなテストをOLSAT(Otis-Lennon School Ability Test)といって、40問しかないんですが、テスト結果の75%を占めると言われています。

もうひとつがBSRA(Bracken School Readiness Assessment)と言われていて、こちらが88問。
主に数、色、形やアルファベットなどが問題になっていますが、たったの25%。

なのでBSRAを完璧にできてもOLSATの点数が思わしくないと99パーセンタイルは取れないという、よくわからない、というか、納得のいかない状況になっているんですよね。

それにうちの場合は、ちょうど去年の夏、10週間ほど日本へ言っていたら英語をほとんど忘れてしまい、果たして大丈夫なのか? とどきどきしていた時期。
テストをやらせてみても、集中力はないし、問題もかな〜り間違って、こんなんじゃーダメだ、と内心がっかりもした。

そんなときに、こんなの発見しました!

game

その名も IQ FUN PARK

要はすごろくなんですが、テストに関連したような設問が至るところにちりばめられていて、やるだけで知能が向上する、というものなんだと思います。
面倒くさいので説明文を全て読んではいないんですが、そういったことでしょう。

対象年齢が3歳から6歳まで。

子どもなんてすごろくが好きなんだから、そらーやるでしょうよね?
獅子丸だってすごろく、大好きだから。

ところで気になるお値段なんですが……




295ドルなり〜。
まじっすか!?



た、
か、
す、
ぎ、
るうううううううう!


いやいや、300ドルでギフテッドの学校に入れるもんなら安いもんですよ〜。

ですかね?

実際にこのすごろくを使って、子どもの知能がぐ〜んと上がってギフテッドの学校へ入ったって人、いるんでしょうなあ。
お会いしてみたいものです。

興味のある方はこちらからどうぞ。



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