ニューヨーク、住んでみればこんなとこ

気がつけばNY滞在10年以上。2006年生まれの息子はハーレムの公立学校へ通っています。住んでみれば「こんなところ」なニューヨーク、をご紹介です。最近はナチュラルライフに興味ありです。Copyright © 2009 - 2015 "New York, sun de mire ba konna toko" All Rights Reserved. 無断転写はご遠慮下さい。

2011年12月の記事

どうやら世の中は8年ごとに動いているらしい

クリスマスを過ぎると「ああ、今年も終わりか、今年も何もしなかったなあ」といつも思う。

みなさんはいかがですか?

今年こそアレをやってコレもやって……と思っているんだけれど、何一つとして出来ず。いやいや、始めさえもしていない。

なんて、落ち込んだりしませんか?

ま、いいか。
来年からがんばろう!

とまあ、なんで「今」じゃなくって「来年なんだ」と自分に突っ込みを入れたくもなりますが、毎年こんな感じですすんでいます。

2006年に生まれた息子、獅子丸は着実に成長していっているのに親のあたしは、壊れた衛星のように、ぐるぐる、ぐるぐると同じところを回っている感じが否めません。

でも今年は何よりも獅子丸の幼稚園お受験+ギフテッドの学校を辞める→転校という、大仕事がありました。
他にもプライベートで結構大事なことがあって、振り返ってみれば波瀾万丈、怒濤な1年でした。

というか、この全ての出来事が1年に詰まっているなんて!

という感じです。

すごいなあと自分で自分に感心していたら、ふと、こんな話を思い出しました。

去年の夏、日本に帰ったときに占いの好きな友だちから、ある占い師さんを紹介してもらいました。

その方がおっしゃっていたのが

「人というのは、8年周期で変化していっている。その節目節目で何かしら重要なことが起きたりしている。でもあなたの場合、40歳で起きるべきことがまだ起きていないから、早くしないと後が詰まって、大変辛くなる。うまく気が流れなくなる」

ちなみにその時、あたしは42歳。
2年も遅れていたということですね。

なので早く、本来であれば40歳のときにしなくてはいけなかったことを出来るだけ早くやりないさい、と言われました。

その話をニューヨークに戻ってきてから、仲のいいオカン友だちに話しをしたら、人の運勢のみならず、音楽の大ヒットにしても世間で大きな、驚愕するような事件が起きるのも、だいたい8年周期と言っていました。

でも自分の、例えば8歳、16歳、24歳、32歳……と振り返ってみても「節目」になるような出来事ってあったのかなあ……と、ちょっとすぐには思い出せません。

それに8年毎という根拠はなんなんでしょう。
自然の摂理なんですかね?

でも今年1年を見ていると、なんとなく納得できるというのか、言われたからというのもあるでしょうが、3年遅れで出来たのかなあと思ったのです。

気のせいかもしれないけれど、気の流れがいいというのか「風通しがよくなった」ことは事実です。

40歳の次は48歳なので、あと5年でまた何か大きな変化が訪れるということなのでしょう。

次回はしっかりと、意識してのぞんでいきたいですね。
あ、意識してはいけないのかしら?


さて2011年もお終いです。
2012年もよろしくお願いいたします。


HC
獅子丸がおもちゃをセットアップしました。
バズとスパイダーマンの戦い。








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