ニューヨーク、住んでみればこんなとこ

気がつけばNY滞在10年以上。2006年生まれの息子はハーレムの公立学校へ通っています。住んでみれば「こんなところ」なニューヨーク、をご紹介です。最近はナチュラルライフに興味ありです。Copyright © 2009 - 2015 "New York, sun de mire ba konna toko" All Rights Reserved. 無断転写はご遠慮下さい。

2011年08月の記事

地震とハリケーンの後に、思ったこと

地震が来たかと思ったら、大型ハリケーンが週末にやってきてなんだか忙しかったニューヨーク。

こういうことがあると

「緊急避難セットを準備しておこうか」
「もし自分が死んでしまったら、息子はどうなるんだろう? 誰が面倒みることになるんだろう」

と真剣に考えざるを得ない。

例えば自分が死んでしまったら、父親であるぼくちゃんが面倒を見ることになるのは当たり前。
でもそうなると、せっかくここまで仕込んできた日本語がダメになるとか、ぶっちゃけ、向こうの家族に引き渡すのはイヤなのだ。環境的にね。

だったら死なないようにしたらいいじゃないか、と思うんだけれど、不慮の事故とか何が起きるかわからないのが人生。

そんなことを痛感させられたのが、去年のサンクスギビング前夜に起きた、4棟先の火事だった。

fire


多分ターキーをオーブンでゆっくり焼いていた、そのまま眠ってしまったのが原因だったんじゃないのか、というのがぼくちゃんの見解。

それも真夜中の12時を回るか回らないかの時間で、いきなり消防車の大音量が目の前の道路に駐まるから驚いたよ。

逃げていく人もガウン姿のまま。
火が回っている中、トランクに必要最低限の荷物を詰め込んで逃げている人もいた。

火が出たのは3階なのか4階だったか、もう忘れてしまったけれど(確か4階だったような気がする)、どちらにしても巻き込まれてしまった家族もある。

そんな時のために、持って逃げられるものをひとまとめしておいた方がいいんじゃないのかな、と痛感。
今回のハリケーンのように、一時避難しなくっちゃいけなくなるかもしれないし。

「でもそのバッグを泥棒なんかに盗まれちゃったらお終いでしょ?」

という意見もまたあるんだよね。

とくにアメリカはIDにうるさいし、無くした場合の再発行に信じられないくらいに時間かかるし。
なので全てに対してコピーを取っておいて……とか、いろいろ、いろいろ考えているんだけれど。

それよりも、今回の地震のように獅子丸と離れている場所で何か起きた場合を想定して、身元が確認取れるようなものを持たせておくべきだな、ともつくづく痛感。

何かなんておきないよ〜。
起きたってなんとかなるさ〜。

とけっこうお気楽主義で来たけれど、ちょっとマジメに対策を立てないとやばいということなのかもしれない。





絵本の紹介ブログもどうぞ。
独断と偏見で紹介しています。
にほんご・えいご えほん通信

ランキングに参加しています。
ワンクリック、お願いしまする。
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。