ニューヨーク、住んでみればこんなとこ

気がつけばNY滞在10年以上。2006年生まれの息子はハーレムの公立学校へ通っています。住んでみれば「こんなところ」なニューヨーク、をご紹介です。最近はナチュラルライフに興味ありです。Copyright © 2009 - 2015 "New York, sun de mire ba konna toko" All Rights Reserved. 無断転写はご遠慮下さい。

カテゴリー "ときめきの片付け" の記事

ときめき片づけ、その後

ときめきの片付けを実行してから早ンヶ月。
あれから果たして我が家は綺麗になったのか……と、い、う、と


あまり変わっていません。


ただ、こんまりさんが言われているように、出来る、やりやすい範囲で洋服やらタオルを「折って」収納しています。

で、これがまたいい! んですよ~。

タオル
Towle.jpg
正しいかどうかは横において置いて(おいっ)、いわゆる普通のタオルは縦長に半分に折って、それから三つ折りにして、立てて収納
フェイスタオルなどの小さなものは、三つ折りしてから巻いて収納


○パンツ○
AP.jpg
本当は前身頃を外側にして折るらしいのですが、ある人のサイトを読んだら、それだとどのパンツか分からないので、あえて外ポケットが外にでる形で折って収納
やってはいませんが、本当は衣類の色をそろえて、グラデーションして収納するともっといいそうです。


○獅子丸のTシャツ
TT.jpg
本来ならもっと小さく折って収納。洋服が「立つ」ことが重要ですから。
でも彼が生まれてからずっとやっている方法でここは収納。
一応、グラデーションで収納してます。

自分のTシャツ、カットソーなどは細かく折って収納。
綺麗にに収まっていると非常に気持ちがいいです。

靴下も、レギンスとクルクル巻いて。

ただ問題はー。



いちいち畳むのが面倒くさい!
あれー、本末転倒??


とくに、クタクタしているカットソーたち。

でもまあ、綺麗にぴっしり収まっていると非常に気持ちがいいので、精神統一ではないですが(笑)、そういう時間として、息子と二人で洗濯物を畳んでいます。

あ、ちなみに全てのタンスがそうだ、というわけではなく一部だけです。

これを全部やるのが今年の目標(笑)

ってずいぶんと時間あり過ぎ~。

まだまた捨てよ、という意味ですね。



いらない、読まない本もどんどん捨てて、と書かれていましたが、まだまだこの本は捨てられません。
もっともっと実践していかないとな〜と、反省。





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「ときめき」が片付けの秘訣

片付け。
それは永遠のテーマ。

多少の違いはあれど、皆、トランク一つ分の荷物でニューヨークに来たはず。
それが……なんでこんなに増えてしまうのでしょーか。

子どもまで生まれてしまった今、どんだけ荷物に囲まれて生活しているんだョ、自分。

と、1人突っ込み。

いつも散らかっているしね~。
だって子どもいるから仕方ないよね~。
うち、収納なくって狭いからね~。

いやいや、きちんときれいにしている家、たくさんあるし。

と、落ち込んだり。

荷物捨てる=片付け

と解っていても、なんか減らないよね、荷物。
というよりも、荷物捨てるのって……難しくないですか?

と、もがいていた時に、友だちがこの本を貸してくれました。



ときめき?
魔法!?

なんじゃそらっ!!

「タイトルはちょっとアレで引いちゃうかもしれないけれど、これ読んだ後、本当に荷物捨てたくなるから」

と言われても!
どん引きでしょ、これ。

と、これは1年前の、ちょうど今頃の話。

その時は、やっぱり同じ友だちから貸してもらった新・片づけ術「断捨離」本を読んで「なるほど」と思い、ぼちぼち片付けを始めていたところ。

今年の夏に模様替えをするために、ダイニングテーブル買ったりするために荷物を捨てたけれど、まだまだ捨てきれないものたんまりといろんな所に隠れている。

ということで読んでみたけれど……


荷物、めちゃめちゃ捨てたい!


と、うずうず(笑)。


要するに「ときめいている」物だけを手元に置く。


という、いたってシンプルなコンセプト。

そうだよね、世の中いろんなもので溢れているけれど、せめて自分の家だけは好きな物、ときめいているものに囲まれて生活したいもの。

思えばアタシのニューヨーク生活は……ときめいていないものに囲まれている時間が……長いね。

だって日本にいたときほどお金持っていないし、洋服にしても雑貨にしてもピンとくる(これぞ「ときめき」ってやつね!)もの、売っていないんですもの!

ハーレムに住み始めた10年前は「日本にいた時のような格好をしていたら、お金持っていると思われてつけられたら困る」と思っていたから、お金持っていないアジア人に見えるように、郷には入れば郷に従ったような洋服を着ていて。

「ま、いっか、これで」という洋服って……知らない間にタンスの肥やしになっている。
でもそんな洋服を着ている自分もなんか「ま、いっか」な感じ。
人生、あんまり楽しくない。

でも確かにそう。

実際、本を買うにしても、洋服や雑貨にしても、なにかしら「気に入って=ときめいて」購入しているもののほうが長く使っているし、状態もいいんですよね。

ちなみにこの片付けの方法は

「短期に、一気に」
「正しい順番で」
「ときめくものだけを残す」


だけ。

洋服のたたみ方まで書かれているんですが、いまいちピンとこない。

と思っていたら、ブログでアップされている方がいらっしゃるので、そちらを参考にやってみています。

この本を読んだ後、あたしのキーワードは「ときめき」(笑)。
同じく本を読んだ友だちと「それ、ときめいてる?」なんて聞いたりもしています。

片付けられない!

と嘆いているのであれば、この本、お勧めしますョ。

片付けたくなって、うずうずしてきますから。




あら「2」が出ています。
紀伊國屋に走れって?


こちらの本もかなり「捨てるぞ!」な気分にさせてくれました。







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