ニューヨーク、住んでみればこんなとこ

気がつけばNY滞在10年以上。2006年生まれの息子はハーレムの幼稚園へ通い始めました。住んでみれば「こんなところ」なニューヨーク、をご紹介です。最近はナチュラルライフに興味ありです。Copyright © 2009 - 2012 "New York, sun de mire ba konna toko" All Rights Reserved. 無断転写はご遠慮下さい。

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ウワサの塩麹を仕込み中!

日本で旋風を巻き起こしている『塩麹』。

ニューヨークでも作ってみたい!

と思っていたら、なんだ、こっちの日系スーパーでも購入できるんだってさ!

ということで、さっそく買ってみました。



ローマ字で「KOJI」と書かれていると、「」というよりも「浩二」みたいに人の名前かよっ! と1人突っ込みしたくなり。

ということで、ただいま「塩麹」を仕込み中です。

あと数日でできあがるはず。
あー、楽しみです。

うちには糠ちゃんもあるので、これで2種類、楽しめます。

ちなみにこれは蛇足ですが……


「思ったほど美味しくなかったよ」


と、この浩二を使って塩麹を作った友だちのお話。

もしかしてアメリカ産だから?
日本産だったら、また違うのかなあ……。

あたしの評価は後ほどです。



はこちらの店舗で購入できます。
最近は昔ほどではなかったそうですが、それでもすぐ売り切れるとのこと。

購入される前に、お問い合わせしてみてはいかがでしょうか?


images.jpeg
●サンライズミッドタウン店
12 East 41st street
(646)380-9280
*こちらでは取り置きも可能とのこと。ただし1日のみです。


l.jpg

●ダイノブ
129 East 47th Street
(212)755-7380
実はサンライズさんよりちょこっと値段が高いです。
あと店頭には出ていないので、購入される時には店員さんに訊ねましょう。





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| ナチュラルライフへの道 | 19:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Happy Happy Mother's Day

日曜日は母の日でしたね。

獅子丸が、アフタースクールで作った”母の日”のプレゼント。

mother.jpg


カードの中には
つたない文字で

Happy Mother's Day

Love

と書かれています。

木箱の中にはなぜかkissチョコが4つ。
こちらは獅子丸と2個ずつ食べました。

日本でお母さんをやっていないのでわからないんですが、こうやって毎年、毎年、プレゼントをもらうと(それがやらされているとはいえ)、


おかんでよかったなあ。


素直に思います。


日本にいたときは、母に対して何もしなかったけれど(ひどい)、こっちにきてから毎年カードを送るようにしています。

うれしいかったわ

と、初めてカードを送ったお礼を電話の向こうから母が言ったとき

自分1人で大きくなったわけじゃないんだな

と、いつも獅子丸に言っている台詞を痛感したり。



街中では、獅子丸と一緒にいると知らない男性からも「Happy Mother's Day!」と声をかけられる日。

Happy Happy Mother's Day.






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| おかんのつぶやき | 09:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アイススケートから、学んだこと

5歳児獅子丸、この冬(2011- 2012)毎週金曜日に学校の授業でアイススケートをやっておりました。

冬の間だけ、セントラルパークにアイススケートリンクが59丁目とハーレムの110丁目にできます。

59
こちらは映画でおなじみの、59丁目のリンク。

lasker
110丁目のリンクは、夏になるとプールに変更します。


獅子丸たちは、学校から歩いて行ける110丁目のスケートリンクに通っていました。

スケートをしている途中、冬のドリンクの代名詞、ホットチョコレートを飲んで休憩していたそうです。
で、ランチまでには戻ってくる、というスケジュール。

なーんだよ、楽しそうじゃないか。

あれ?
じゃあ何、金曜日は朝学校に着いたら歌歌って、それからスケートしてランチして昼寝して(獅子丸の学校はまだ幼稚園児には昼寝があります)終わり?


ちょっと待ったあああああああ!

いったいいつ勉強してんの?


と思っちゃうんですが、冬って他の季節よりも外で身体を動かすこと少ないからね、いいんじゃない?

と他のお母さんたちと話して。

ちなみにスケートの授業は全学年にあります。


なぜアイススケートを授業に取り入れたのか?


それは身体を使ってバランス感覚を身につける


ということが大きな目的のようです。


それとともに、学校が掲げる大きなテーマの「子どもの自主性を育てる」ということにも関係があるようです。


毎週毎週スケートの授業に親のボランティアを募っていました。
あたしは残念ながら仕事で参加できなかったのですが、先生から最初にもらった手紙には、こんなことが書いてありました。

・スケート靴をリュックの中に入れて、子供たち各自自分で持つので、決して親は持ってあげないでください。

・子どもがリンクの上で倒れて助けを求めても、すぐ助けないで下さい。
まずは自分で立ち上がらせること。
できなかった場合は、両手ではなく、片手を差し伸べ、子どもを立ち上がらせるようにしましょう。


靴が重たくってかわいそう。

と言って親(大人)が持ってしまっては、いつまでたっても自分で自分のものを持たない。

倒れたんだから、起こしてあげなくっちゃ。

と言って、親(大人)が先に起こしてあげたら、自分で起き上がれなくなってしまう。

ということなんですね。

数週間してから、先生からこんなレポートをもらいました。

獅子丸のクラスは2学年が一緒になっています。
幼稚園児と1年生。
つまり、クラスメイトの半分は1年生。
彼らは去年もアイススケートを経験しています。

方や幼稚園児の獅子丸たちは、今年が初めてのこと。

なので、面白いようにころころリンクの上で転がっていたようです。

うまくいかないと、大人だってかんしゃく起こして止めたくなるのですが、5歳児だったらなおさらのこと。

初めて滑ったKくんは転んでばかりで、スケートするのがイヤになりました。

それを見ていた1年生のCくん。
自分もわざと転んで、それから「こうやって起き上がればいいんだよ」とKくんに立ち上がり方を教えたそうです。

転んだら、こうやって(例えば手をリンクにつけて、片足の膝を立てて)と大人が説明しても、実際やるのって難しいですよね?
でも、子どもが転んで目の前で「こうやるんだよ」と教えてくれたら、どんなにわかりやすいでしょうか。

それからKくんは転ぶことが怖くなくなり(そしてイヤじゃなくなった)、ぐんぐん、ぐんぐん、上達していきました。

滑れなかったスケートができるようになる。

この体験は、勉強や他のことにも活かされるようになります。



その話は長くなったので、次回へ書かせてもらいます。






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| キンダーライフ | 20:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本のお菓子は世界で一番添加物が多いの?

なんとなく、アメリカのお菓子よりも日本のお菓子のほうが身体にいい、と思っていたあたし。

だって日本人のほうが健康に気を遣っているし、気持ち悪い原色のケーキやジュースなんてないし、砂糖の配分にも気を遣っていて、何よりも圧倒的に痩せている! 

なんてたって、おれたちゃ世界で1位、2位を争う長寿の国だぜ!




















日本のお菓子は世界で一番食品添加物化学調味料)を使用しているようです。


まじですかー?



違った意味で世界一。


どうやら「日本独自」の調査があるようでして、そこで、世界的には使ってはいけない、いいですか、使ってはいけない食品添加物化学調味料)を使っているようです。

世界ではダメでも、日本独自の基準だとオッケー。

あれ〜、何かの話に似ているなあ。


ニューヨークに住んでいると、中国系や韓国系のスーパーで「あんさんら、明らかに日本のお菓子、パクったよね?」という商品に出会います。

コピーされた日本のお菓子たち。
食べてもまったく美味しくない。
何か酷が足りない。
いまイチ、ニ、サンな味つけ。

でもこれ、使ってはいけない食品添加物化学調味料)を使っていないから、美味しくないんですよ!

おら〜知らなんだよ〜


味噌汁と思って飲んだら、出汁が効いていない、まさに味噌だけを溶かした汁、みたいな(中国系が経営するお店によくある)。

その差、顕著に現れます。


アメリカや他の国の商品を購入するとき、何が入っているか、という欄をアリすら逃さんばかりの勢いで読んでいるワタクシ。

ke.jpg
こちらは大好きなトレーダージョーズのオーガニックケチャップの内容。

shiso.jpg
そしてこちらは、「無添加」と書かれているしそふりかけ。
食品添加物化学調味料)を使っていないそうで。
デキストリンってやつは自然添加物なんでしょうか?

外国からの輸入食品に関しては、原材料名の上からシールを貼られて、英語で何が入っているか書かれているんですけれど、この時、日本語で何が入っているのか気になってはがしちゃいました。
なので読みにくくってすいません。

もちろん100%訳されているわけじゃないだろうけれど、こうやって「無添加」と書かれていても、英語でごちゃごちゃ書かれている場合が多いので、最近では買うのに躊躇しています。

オカン、獅子丸にも美味しい日本のお菓子を喰わせてやるぜ!

と意気込んでいた部分があったので、この事実には……どこかでわかっていたとはいえ、ショックでした。

化学調味料まみれだったのかー。

とはいえ、毎日お菓子を食べさせているわけではないし、獅子丸も目の前に展示されないと反応しないので、ま、いっか。

オカンの心にとめておこう。

と思いつつ、実は大のふりかけ好きな獅子丸。
これまた化学調味料まみれ……。

こっちのほうが重大です。




手作りするかな……。




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| ナチュラルライフへの道 | 19:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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バイリンガルは、モノリンガルよりも頭がいい?

ウォールストリートジャーナルにバイリンガルは

「記憶力と注意力がモノリンガル(1カ国語しか話さない人)よりもいい」

と、ざっくり要約ですが、書かれています。

ちょっと前にニューヨークタイムズにも

「なぜバイリンガルは頭がいいのか?」

と書かれていましたね。


そんなこと言われなくたって、獅子丸の場合は、文法も発音もまったく違う日本語と英語を駆使しているんだから、そりゃ脳の中の交流は頻繁に行われているよー


と勝手に思ってはいましたが(笑)、こうやって科学的に証明されると、へええ、やっぱりバイリンガルって頭いいんだな、と思います。

つまりバイリンガルって、一種の「脳を鍛える」作用を頻繁にしているってことでしょうね。
いわゆる「脳トレ」?


あとこれは聞いた話なんですが、英語とスペイン語のバイリンガルの子どもは、ときどき「はて、自分は今何語を話しているんだろう?」と、混乱してしまう時があるそうです。

というのも、英語とスペイン語って、単語が似ていたり(インターネットはインテルネット)、文法も似ているから。

ところが日本語と英語は、発音も文法もまったく違うから、同じバイリンガルでも脳の使い方が高度らしいです。


本当かしらん?



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| バイリンガルへの道 | 20:24 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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